日本へ「留学しに行く、働きに行く」
学生たちに最適な道を一緒に考える
それがSTUDY&WORK JAPANの使命です。

数多くのミャンマーの若者を日本のフィールドに

ミャンマー日本語学校

ミャンマーという国は東南アジアの中でも最も経済レベルが低い国に位置付けられ、軍事政権から民主主義社会へと変貌を遂げたのがつい2011年3月の事。2011年3月テイン・セインがミャンマー大統領に就任。同月国家平和発展評議会 (SPDC) は解散し、その権限は新政府に移譲されました。
そんな政治情勢の中、ミャンマーの若者たちにとって日本という国は憧れであり、賃金格差もさる事ながら、日本で「働きたい」「留学したい」というニーズが確実に高まってきています。後進国であるミャンマーの若者たちが先進国、技術大国である日本に働きに行ったり、留学して勉強をしに行く事は、経済的な面や、技術的な面でとても大きな意味と意義を持ちます。
少しでも日本の良いところを学び・習得する事で国のために役立ててほしい、経済発展に寄与してほしいという気持ちから、SWJは一人でも多くの若者たちを応援し、日本のフィールドで活躍してもらえればと考えています。

一つでも多くの選択肢を与える

SWJは限られた学校のリクルートに頼らず、学生たちに学校を選ばせるという選択肢を与える事で、多くの道を作りたいと考えています。そのために、日本全国の日本語学校、専門学校、大学と提携を行い、一つでも多くの学校を学生たちに紹介する事で、将来設計の幅を増やしていきます。私たち学校がある行っての学校に斡旋していくというやり方はとりません。あくまで学生の考えを汲み取り進路相談を行います。

学生のステータスに合わせた進路指導

SWJはミャンマーにいる日本を目指す学生たちのために、しっかりと個別面談を行い、そのステータスを確認します。大学を卒業したもの、中退したもの、その専攻の学部、そして持っている語学力、経験などを確認した上で、的確な進路相談を行います。留学要件を満たしていたとしても、留学には高額な費用が必要です。そういった経済面からの状況も進路指導にあたって重要視し、一番最適な道を相談の上決定していきます。

日本との密接な連携による情報交換

日本の学校や受入企業など、技能実習生の場合は受入監理組合様と密に連絡を取り情報交換をする事で、日本のニーズと学生たちのニーズをマッチングします。その要件に合わせた目的ある日本語教育カリキュラムを組み、ニーズにあった学生たちの募集や入学を行います。日本入国のためのビザ要件を満たした若者たちを専門的に集め、教育指導し、留学や就労へとつなげていくのが私たちの役目です。

ミャンマー側の状況の情報発信

日本にいるとわからないローカルの情報や状況をできるだけ詳しくWEBサイトやSNSを通じて情報発信を行っていきます。実際のところどのくらい留学生希望生がいるのか、技能実習生として就労したい若者たちはどのように考えているのか。またその教育状況、ミャンマーでの学習状況など、現場の情報をこまめに発信し、日本側に伝えていきます。書類作業や、教育だけではなく、メディアなどを活用し、現状の理解をミャンマー日本両国の間で深めていきます。

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